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一級建築士事務所 長谷川泉設計室

大洲の家

自転車の好きなクライアントの要望で、玄関の道路側に自転車を置く(展示する)コーナーがある。
袋小路の奥に建ち、周囲の住人とも顔見知り。縁側と合わせて、閉ざされた家にになり過ぎないよう配慮されている。
2階のLDKは床が一段上がっており、掘りごたつ状にテーブルが配置されている。
屋外の居間となるような、大きなバルコニーが隣接しており、ここまで含めたワンルームとして計画している。
廊下を挟んで2人の子供達の部屋があり、それぞれがロフトを持っている。
子供達が閉じこもらず、気配の分かるよう、2階の各室の開口部はオープンとなっている。

所在地 :千葉県市川市
用途  :専用住宅
敷地面積:77.41u
建築面積:44.55u
延床面積:77.00u
構造  :木造在来工法、ベタ基礎
規模  :地上2階
竣工  :2011年10月
共同設計:クライアント

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